日本古来の文化財的価値のあるものを後世に残していく活動をしています。

重要文化財として残しておきたい古民家

  • HOME »
  • 重要文化財として残しておきたい古民家

高知県における国の重要伝統的建造物群保存地区

 

 

 

日本の文化継承と伝統的建築物の存在意義

 

 

補助金が投入され、文化財として保存されたものの結局、ほとんどが空き家のまま…

これでいいのか…

 

 

古民家をお遍路宿として活用してくださっている事例

 

高知県須崎市のお遍路宿として有名な「柳屋旅館」様は、昔のたたずまいを残してていねいにお家を使っていらっしゃいます。

弊社代表も、歩き遍路の際には、こちらに宿泊をさせていただきました。

大雨の降る中、靴がびしょ濡れだったのを、夜の間に新聞紙を詰めて一晩中ストーブの前で乾かしてくださってました。

翌朝、ポカポカの靴でとても気持ちがよかったことは今でも覚えています。

思い出すたびに、胸が熱くなります。

このすばらしい古民家がどうぞ末永く残っていきますように願ってやみません。

 

町屋再生プロジェクト(高知高専北山助教)in 高知県赤岡町 赤れんが邸

 

これは、初代赤岡村長の邸宅 通称「赤れんが邸」です。

ずっと空き家だったのが、ついに取り壊されることになり、

いよいよ取り壊しのその日に地元の人がなんとか残してもらえないかと家主さんに掛け合い、現在に至ります。

隣町の南国市 高知工業高等専門学校 北山助教による町屋再生プロジェクトが発足し、

「おそうじワークショップ」が開かれ、弊社代表も参加してきました。

泥まみれの床を磨いているうちに、美しい赤れんがの床敷が現れた時には、みんな一斉に歓声をあげました。

 

文化財とは、決して高価なものとかではなく、

その地に住む人々の心のよりどころとなっているものも

文化財として保存して行こうではありませんか!

 

 

移住促進に積極的な津野町と梼原町の事例

 

弊社代表がかつて、古民家専門不動産業を立ち上げるにあたって

四国の山間部に位置する津野町と梼原町の移住コーディネーターさんに面会をお願いして、

町内をぐるりと案内していただきました。

町をあげての移住促進には、移住者と地元民の間を取り持つコーディネーターさんの存在が必要不可欠であるとひしひし感じました。

この梼原町と津野町でのインタビュー記事はまた、別紙面にてお伝えいたします。

 

四国八十八ヶ所巡礼 弘法大師空海への信仰 お接待の文化

 

 

1200年続く四国八十八ヶ所巡礼四国には「お大師信仰」というものがあり、

「同行二人」という言葉で表されるように、お遍路さんには、それぞれお大師様がついておられる。

だから、お遍路さんにお接待をすることはお大師様にお接待することだと。

中には、追っかけてでもお遍路さんにお接待をする方もいらっしゃいます。

 

先人の知恵を大切に

 

何百年と昔からある神社仏閣の建っている場所は、

古くから災害を経験した先人の知恵でもって、

必ず高台に作られています。

 

 

 

どんぐり不動産のビジネススキーム図

 

そこで、弊社のコンセプトは

どんぐり不動産は、いえ・とち・ひとをつなぎます

どんぐり不動産は、自然と共存します

どんぐり不動産は、先人の知恵を大切にします

 

 

古民家についてのお問い合わせは どんぐり不動産へ

 

 

 

k1127tatara@yahoo.co.jp

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • facebook
PAGETOP
Copyright © どんぐり不動産 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.